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  • 林道デビューへの近道!今のバイクからオフ車へ賢く乗り換える第一歩

    林道デビューへの近道!今のバイクからオフ車へ賢く乗り換える第一歩

    SNSの動画で見るような大自然を駆け抜ける林道ツーリング。

    「自分もやってみたい!」と思っても、今のストリートバイクでは壊しそうで踏み出せないですよね。

    今回は、今の愛車を賢く資金に変えて、無理なくオフロード専用車へ乗り換えるための失敗しない第一歩について、一緒に考えていきましょう!

    今のストリートバイクでは修理代が怖くて踏み込めない

    SNSを開くと、カーキ色のテントを積んで林道を自由に走るオフロードバイクの動画がたくさん流れてきますよね。

    「あんな風に遊べたら最高だろうな」とワクワクする一方で、いざ自分のストリートバイクで未舗装路を走る姿を想像すると、一気に現実に引き戻されるはずです。

    「ここでコケたらどうしよう…」とビクビクしながら走るのでは、せっかくの大自然も心から楽しむことはできません。

    オンロードにはオンロードの、オフロードにはオフロードの専用ツールを使うことが、結果的に一番安全で無駄な出費を防ぐ近道になります。

    オフロード入門に必要な初期費用とリアルな予算

    「よし、オフロード専用のバイクに乗ろう!」と決意しても、次に立ちはだかるのが予算の壁ですよね。

    オフロードを安全に心から楽しむためには、バイクの車体だけでなく、万が一転倒しても大丈夫なようにプロテクターや丈夫なオフロードブーツ、専用のヘルメットなどの装備一式を揃える必要があります。

    これらを一からすべて新品で揃えようとすると、まとまった初期投資が必要になり、「やっぱりお金がかかりそうだな…」と足踏みしてしまう気持ちはすごくよくわかります。

    僕自身もそうでした。

    でも、今のバイクの価値を上手に活かすことができれば、手出しの現金をぐっと抑えて賢く林道デビューの準備を整えることができるんです。

    自分のバイクの価値を知って新しい遊びの原資を把握しよう

    今のストリートバイクで無理をして高い修理費を払うくらいなら、そのバイクを一番良い状態で手放し、オフロード専用車と装備を手に入れるための原資にするのがもっとも賢い選択です。

    ただ、いきなりバイク屋さんに持っていくのはハードルが高いですよね。

    そこで新しい遊びを始めるためのお役立ちツールとしておすすめしたいのが、インターネット上で今のバイクがいくらになるのか調べられる無料のオンライン査定です。

    例えば、バイクワンのオンライン査定は、メーカーや車種などを選ぶだけですぐに最新の相場がわかるので、手軽に予算の目安を立てたい方にぴったりですよ。

    参照元:オンライン自動査定|中古バイク買取はバイクワン

    自分のバイクのリアルな価値、つまり「次のバイクを買うための資金がいくらあるのか」を正確に把握することで、予算計画がスッキリと明確になります。

    まずは今の愛車の価値を知ることから、賢く安全なオフロードライフへの第一歩を踏み出してみませんか?

  • オンロード車で未舗装路へ…ストリートバイクで限界を感じるリアルな瞬間

    オンロード車で未舗装路へ…ストリートバイクで限界を感じるリアルな瞬間

    キャンプツーリングに慣れてくると、自然が豊かな奥地のキャンプ場に行きたくなりますよね。

    でも、いざ向かってみると入り口が未舗装路で「今のバイクじゃ無理かも…」と絶望した経験はありませんか?

    今回は、ストリートバイクでダートに突っ込んだ時に感じるリアルな限界と、無理をしてはいけない理由を僕の体験も交えてお話しします。

    オンロード車が直面する魔の区間

    地図アプリで最高のキャンプ場を見つけて、ルンルン気分で向かっていると、目的地まで残り1キロというところで突然アスファルトが途切れて砂利道に変わる…これ、キャンプツーリングあるあるですよね。

    オフロードバイクならワクワクするご褒美区間ですが、ストリートバイクやフルカウルのスポーツバイクにとっては「魔の区間」に豹変します。

    タイヤが砂利にズルズルと滑り、足をつこうにも地面が凸凹で不安定。

    Uターンして引き返すこともできず、冷や汗をダラダラ流しながら両足をついて時速5キロで進む羽目になります。

    オンロード専用のタイヤは土を掴むように設計されていないため、少しの傾きやブレーキで簡単にグリップを失ってしまい、乗っている本人は生きた心地がしません。

    ガツンと響く衝撃とカウル割れの恐怖!

    ゆっくり走ればなんとかなると思いたいところですが、ここでストリートバイクの物理的な限界が容赦なく顔を出します。

    オンロード車はサスペンションの動く量(ストローク)が短いため、ちょっとしたワダチや石を乗り越えただけで「ガツン!」と底突きを起こし、強烈な衝撃が車体と腰を襲います。

    さらに恐ろしいのが最低地上高の低さです。

    大きめの石をまたごうとした瞬間に、エンジンの下にあるエキゾーストパイプやオイルパンを「ガリッ」と擦ってしまう危険が常に付きまといます。

    そして何より頭をよぎるのが、「ここで転んだらカウルが割れて修理代が数万円飛んでいく…」という絶望的な恐怖心です。

    こんな精神状態では、せっかくのキャンプも心から楽しむことなんてできませんよね。

    バイクの適材適所を知って賢く楽しむ勇気

    未舗装路で限界を感じると「自分の運転が下手だからだ」と落ち込んでしまうかもしれませんが、それは大きな間違いです。

    包丁で木を切るのが難しいように、バイクにも明確な適材適所があります。

    今のストリートバイクは舗装路を快適に速く走るための最高のツールですが、土の上を走るようには作られていないだけなんです。

    無理をして高額な修理代を払ったり、最悪の場合はレッカーを呼ぶような事態になったりする前に、「このバイクの限界はここだ」と見極めて引き返す勇気も必要です。

    土の道を心から楽しみたいなら、やはりそれに特化したオフロード専用の道具を選ぶことが、結果的に一番安全で、お財布にも優しい賢い選択になりますよ。